一つのテーマを決め、そのテーマに沿って、職員一人一人が、『社会福祉法人希望館』をリレー形式で毎日紹介していきます。
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No.081
デイ
柳澤 武「繋」… 私は、三十程の仕事を経験して生活・命を繋いで来ました。そう考えると、「繋」という漢字が自分を表していると思いました。 経験した多くの仕事の中で「繋ぐ」という言葉が心に深く残った出来事、それは43年前私が自衛官時代、登山者滑落事故の救助に参加した時の事です。命がけで救助活動を行い、遭難者を機内に引きずり込んだ後に、私は遭難して迷惑をかけた若者に対して腹が立ちました。救急車に引渡し離陸した時、機長が「あそこを見てみな、俺達は遭難者を救い命を繋ぐ仕事ができて幸せだな」と声を掛けられ、下を見ると救助した若者の身内であろうお婆さんがこちらに何度も頭を下げていました。当時はその言葉を受け入れられず、「機長は戦争をやっと生き残ったのに、若者一人のため呆気無く死んでも悔いはないのか」と思いましたが、機長の年齢を越えてやっと気持ちが分った気がします。 創立以来83年間、希望館の何万人もの職員が維持し、入所者や短期利用者の生活・命を繋いで来ました。今働いている人達が皆いなくなってもこれからまた八十年、百年と希望館は次の世代の人達が維持し繋いでいくのでしょう。過去と未来の人達に感謝です。
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No.080
八幡
齋木 里佳子「白」… 私は、何色にもなることが出来る「白」が好きです。真っ白の画用紙に、絵を描くみたいにいつもワクワクしていて、いろんな経験や環境がやってこないかな?って思っています。地味で、見落としてしまいそうだけど、実はなくてはならない白、そんな色みたいな人になりたいなって思っています。
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No.079
八幡
黒澤 功「裂」… 最近の行動振りがこの字に当てはまるような気がしています。※詳しくは、写真とともにご想像にお任せします。
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No.078
六郷
佐藤 晶子「丸」… 出産後、心と身体がちょっと丸くなったなぁと思うからです。
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No.077
大橋
福嶋 晴恵「酒♥」… うちの夫婦は酒呑みだ。嬉しいと言っては呑み、疲れたと言っては呑み、頑張ろうと言っては呑み。理由を付けては晩酌している。「父ちゃんも、母ちゃんも早く寝ろよ」と息子に諭されながら、「成長したねぇ」と、二人しみじみ呑んでいる。 今日は新潟で仕入れた限定酒と旦那の土産の蕗の薹で、一杯やりますかね。
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No.076
大橋
小泉 沙絵子「間(かん・あいだ)」… 子どもが自立に向かう時間を一緒に過ごしたい、子どもの心の隙間を埋めたいという気持ちを込めて『間』という漢字を選びました。
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No.075
居宅
吉田 直恵「歩」… お年寄りに寄り添い共に「一歩」を大切に歩ませていただいています…♥
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No.074
調理
櫻井 文明「優」… 周りからよく「優しそう」と言われるのと、自分が「優柔不断」であるので…。いつか「優男」になりたいと思っています。
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No.073
栄養士
柴崎 ほずみ「泡」… いわゆるバブル世代なので・・・
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No.072
3F
新井 雅志「太」… そのままの意味です。3度の飯より飯が好き!!あとラーメンも好きです。職場のイベントで自家製ラーメン振る舞っています。腹が減ったらウチに来い!!
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No.071
2F
関口 勇紀「楽」… 日々を楽しく、気楽に生きていきたいです。たまに表情が厳しかったり、気を張ってしまっていることがあるので。
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No.070
ヘルパー
槇田 良興「凝る」… 興味を持った物事に熱中しやすいため。
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No.069
ヘルパー
荒木 幸代「根」… 綺麗な花にはなれなかったけれど、花を咲かせる為の根っこで頑張って来たと思う。ヘルパーの仕事も根っこの一部になっていたらと思っています。
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No.068
2F
外山 彩子「忙」… 仕事、家事、育児に毎日バタバタ忙しくしているからです。余裕を持った人間になりたいです。
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No.067
八幡
鈴木 陽菜「幸」… 食べることが幸せ。休みの日にゆっくり寝ることが幸せ。友人と会っておしゃべりをするのが幸せ。年に数回実家に帰ることが幸せ。そして、八幡の子ども達の成長を見ることが幸せ。そんな小さな幸せの数々で、今の私ができています。
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No.066
相談員
海澤 稔子「額」… おデコが広いので。父親ゆずりのチャームポイント(?)です。
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No.065
事務
中村 公信「数」… 意味は、職種が事務なので、日頃から数字を扱っているからです。自分には合っていると思います。
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No.064
ケア
贄田 千賀「明」… いつも明るく前向きでいたいと思っています。
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No.063
4F
小野澤 正子「丸い」… 体にカドがなく、丸い。誰かとあたっても、おそらく痛くない。内面も丸い人になりたい。いつでも、ニコニコ笑顔で穏やかな人でありたいです。
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No.062
4F
高橋 侑生「体」… 体が大きいからです。体力・力仕事には、体の大きさを活かし仕事を行っています。
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No.061
児童養護施設希望館
赤池 裕「じゅう」… 重であり従であり柔であり充であり戎であり渋であり縦でもありたい。時に重く、時に従う勇気が必要で、時に柔軟でなければならず、時に充ちて安心感で包み、時に自分を戒めることができなくてはならず、時に苦渋の選択に迷い、縦横に気を配る。そんな上司をめざしています。
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No.060
児童養護施設希望館
小椋 里香「臆」… 会津っぽなのに…小心者で、ビビリで、すぐに涙がちょちょぎれる。だけど…だからこそ悩むことを止めずに、自分のベストを探し続けているのかもしれない。
「和」… 会津っぽだけど…周囲は明朗闊達だと思ってくれている。自分がそこにいるだけでホッとしてくれる人がいるなら、ただそれ だけで丸もうけ。
「凛」… 会津っぽだから…保母さんが安心して希望館の子育てができるように、施設を守るために、凛としていたい。この人がいるから大丈夫。そんな礎のような存在に私はなりたい。
群馬県民になって14年が経ちました(^O^)