『ケアハウス』クラブ活動紹介
クラブ活動の一環として、俳句会・短歌会がそれぞれ月一回あります。
「さいかち」の同人でいらっしゃる田島久子先生のご指導を受けています。
季節の移り変わりを感じたり、自分の気持ちと向き合ったりできるのは俳句・短歌の魅力です。
◆ 俳句(2月俳句会より)
○ 蝋梅の甘き香りや川の淵〈妙子〉
○ 節分や大声出して福を呼ぶ〈三角〉
○ 遠ざかる豆まく父の影うすし〈須美〉
○ 立春や無理にも出したき空元気〈道子〉
○ 日の昇る山並みうつし春の空〈和子〉
○ 節分の父まきし豆拾うた日〈シヅエ〉
◆ 短歌
○ 枯葉落ち高く伸びゆる枝先に星の輝く小寒の朝〈路花〉
○ 何時からか母が似合うと言った色赤が私のラッキーカラー〈路子〉
○ 生意気な口利くようになりし子の無邪気な寝顔赤子のように〈裕子〉
ケアハウス
節電しています(1月分)
過去1年間の需要電力[PDF書類]
今年度の使用電力の節電目標は、平成22年度の電気使用料(ピーク時 269kW)の10%です。
平成24年度1月分は、今年度の節電目標である4.6%をご理解ご協力のもと達成することができました。 引き続き、ご協力をお願い申し上げます。
なお、無理な節電は長続きしません。あくまでも努力目標です。ご理解ご協力をお願いします。
暦の上では、立春になりましたが、まだまだ寒さ厳しい日が続きます。体調には、充分ご留意ください。
希望館
【しえんほーむだより】2012年3月号[No.112]

『ともプロ』活動 学生さんと上毛かるたで遊びました!
『ともプロ』とは、『お年寄りと友達になろうプロジェクト』の略で、高崎健康福祉大学さんと希望館の共同企画です。養護老人ホームのお年寄りと学生がお友達のような関係になれたらいいねという企画です。今年度はこれで2回目。今回は学生さんと一緒に上毛かるた、トランプ、花札で遊びました。
上毛かるたは戦後生まれなので、なじみが無かったかも知れませんが、目の前の札を一生懸命目で追って取っていました。「頭が使えて良かったわ」という声も聞かれ、積極的に学生さんと交流がはかれました。女子大生が来てくれたおかげで、若い活力がもらえました。
養護老人ホーム希望館(生活相談員) 島方裕治