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最新情報(2011年8月)

猛暑の中ソフトボール大会に参加しました!

8月18日に、県内の児童福祉施設6施設で夏季ソフトボール大会が開催され、希望館からも「児童養護施設希望館」と「八幡の家」が合同でチームを作り、15人の子どもが参加しました。
当日は天気に恵まれすぎて、職員も子どもも真っ黒になりました。希望館の子どもの選手宣誓から大会が始まり、円陣を組み士気を高め、試合に出ている子どもはもちろん、ベンチにいる子ども達も汗をかきながら一生懸命に応援をし、まさに「チーム一丸」そのものでした。第一試合はフランシスコの町と対戦し、20-0で大勝しましたが、第二試合は鐘の鳴る丘少年の家と対戦し10-0で負けてしまいました。最後は三位決定戦。子持山学園と対戦し16-2で勝ち、結果は第三位と胸を張って帰って来ることができました。
最高気温が35度を超える猛暑日の中、体調不良になる子どももいなかったし、他の施設との交流が持て、子ども達の絆も深める事ができた一日でした。楽しい夏の思い出をまた一つ増やす事ができました。ありがとうございました。

児童養護施設八幡の家(保育士) 飯島慎吾

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地域清掃を行いました

8月9日に江木老人ホーム周辺の地域清掃をしました。
30度を超える暑さの中での地域清掃は大変でしたが、10名の職員が参加し、広範囲で掃除をすることができました。
今回は地域の細い道や廃品回収で回るルートで行い地域住民の方々と会う機会が多かったです。「お疲れ様!!」と声を掛けられると暑さも吹っ飛び、清清しい気持ちになりました。

地域貢献委員会(委員長) 田中友梨

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デイサービスの納涼祭!

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8月8日~13日の6日間でデイサービス毎年恒例の納涼祭が開催されました!!
お祭りの内容はお決まりの御神輿・盆踊り、そしておやつはかき氷です。
御神輿はなんと段ボールで、飾りはご利用者の皆様に作って頂いたお花を使用しています。製作期間2週間・総制作費0億円!ハリウッド顔負けの立派な御神輿「ちょっと大きすぎました」号が完成しました。
当初、納涼祭の間に壊れてしまうのではないかと大きな不安を抱えていましたが、過酷なミッションに耐えてくれました!足は1本折れてしまいましたが…(笑)。今では皆様に喜んで頂いて良かった、と胸をなで下ろしています。
盆踊りでは、炭坑節・八木節を踊りました。
炭坑節って不思議な曲ですよね「掘って掘って、また掘って、担いで、担いで、後戻り…」かけ声をあわせればそれだけで盛り上がります!
八木節では手ぬぐいをくるくるまわして首にかける動作で「くるりんぱっ!!」というかけ声が流行っていました。
おやつのかき氷はイチゴ・メロン・レモン…など。トッピングは練乳・あずき。皆様、好きな味・トッピングを選んで「涼」を満喫されていました。私の個人的なおすすめは抹茶+練乳+あずきダブルにブルーハワイをプラスした濃厚な甘さが魅力のスペシャルかき氷!是非おためしあれ!!
今年も、準備も含めて楽しいお祭りになりました。来年はもっと!もっとも~っと!!盛り上げるぞ-!ワッショイ!!!

希望館デイサービス 角田孝治

夏の思い出にお庭でBBQ

8月8日に男子フロア活動を行いました。今回は館庭でBBQ(バーベキュー)をすることになり、野菜を切る係りの子・火を起こす係りの子などに分かれ、職員と一緒に準備を進めました。今までに行事で何度も経験しているので、どちらの作業も手際よく協力して準備ができました。
さて準備も終わり、いざ開始…といったところで急に風が強くなって、パラパラと雨が降り出して、急いでコンロや食材を濡れない場所へ移動することに。群馬の夕立は神出鬼没です。
BBQが始まると、幼児から高校生までが我先にとお肉やそばめし、きゅうりやとうもろこしをほお張り、みんな「おいしいっ」と笑顔がこぼれていました。やっぱり、外でみんなで食べると味も格別ですね。
日が落ちて暗くなった頃に、花火を楽しむことに。線香花火をどこまで続かせられるか、幼児と高校生と職員が競い、笑い声を響かせていました。花火が終わり、片づけを終えた瞬間に再び夕立…。無事に終わった後で、よかったよかった。
今回の経験を活かして、次のフロア活動も楽しい思い出作りをしたいと思います。

児童養護施設希望館(保育士) 塚越雅彦

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流しそうめんと花火で夏を満喫しました!

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8月4日に女子フロアの活動で、館庭にて流しそうめんと花火をしました。竹を利用した本格的な流しそうめんを行なおうと、職員も意気込み、1週間前から竹を準備し、楽しみにしていました。が、4日前に割った竹の水分が抜けて丸まってしまい、使い物にならなくなってしまう失敗もありました。
本格的な流しそうめんは初めてでしたが、ミニトマト、桃、パイナップルなども流したらすくうのに必死で、みんなの笑い声が絶えない食事になりました。花火でも、中高生が小さい子のお世話をしてくれ、怖がっていた幼児もすぐに慣れて、「もっと。もっと。」とせがんでいました。最後には、線香花火大会。シーンとなった館庭で花火が小さく光っている光景に夏らしさが感じられました。
施設の定員が減って以前より小規模化してから初めてのフロア活動。人数が少ないため準備や片付けも大変かと大人は思っていましたが、子どもたち一人一人が出来る手伝いを積極的に行なってくれ、それぞれの成長が感じられた活動となりました。子どもたちも普段なかなかできない体験をし、夏休みのよい思い出がまた一つ加わったようです。

児童養護施設希望館(保育士) 佐久間祐子

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納涼祭のTシャツを作成致しました!!

今年初めて希望館納涼祭のTシャツを作成致しました!!
カラーはピンク・ネイビー・バイオレットです。今年の希望館納涼祭のスローガンである"絆"を背中に大きく描き、その周りには「Pray for Japan = 日本に祈りを」という願いを込めました。
8月21日(日)は是非、希望館納涼祭にご家族や友達を誘って遊びにきて下さい!!
皆さんの来場をお待ちしています!!

納涼祭実行委員長 佐藤裕一

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